遺品整理でよくある | もったいない処分ヒントは?捨てる前に確認を!

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遺品整理は、故人の思い出と向き合いながら行う大切な作業です。
しかし、初めての場合「何から始めたらいいの?」「これは価値があるの?」と迷うことも多いものです。
特に、価値があると知らずに捨ててしまうもったいない処分は非常によく起こります。
今回はそんな初めての遺品整理についてご紹介していきます。

なぜもったいない処分が起きてしまうのか

  • 見た目が古く価値がないと思い込んでしまう。
  • 使わないもの=不用品と判断してしまう
  • 時間に追われ、仕分けを急いで進めてしまう。

実際には古くても高額査定に繋がる品物や、コレクターに人気のある物も多く存在します。
また、遺品整理は自身だけではなく家族などが関与する場合もあり、自分では判断できず処分したものが高額品だったというケースも多くあるんです。

これは捨てる前に要チェック!

処分する前にチェックしたほうが良いものについて紹介します。

1.アクセサリーや古い時計

金・プラチナ・シルバー製品はもちろん、壊れていても素材に価値があります。
特にブランド時計や宝飾品は、中古市場で高値になることも。

2.記念硬貨や古い紙幣・コイン

昭和の記念硬貨、旧紙幣、外国コインなどはコレクター需要があります。
専用ケースや封筒に入ったまま保管されている場合は特に要注意が必要です!

趣味のコレクション品

切手、カメラ、鉄道模型、フィギュアなど、状態や年代によっては希少価値が高い場合があります。

骨董品や伝統工芸品

茶道具、掛け軸、陶磁器、漆器など、一見地味に見えても専門家が価値を見抜くケースがあります。

ブランドバッグや衣類

古くても有名ブランドのバッグや洋服は需要があります。
状態が悪くても買取可能なことがあるので、処分前に要チェックです。

初めてでもできる!遺品整理の進め方

遺品整理と言っても以外に家の中の物は多いですよね。
取り掛かるにしても何から始めたらいいのかわからない方へ、取り掛かりやすい遺品整理の進め方についてご紹介します。

  1. 残すものと確認するものに分ける
  2. 買い取り専門店の査定を活用する
  3. 作業は小分けにして進める

1.残すものと確認するものに分ける

明らかに不要と分かる物以外は、一旦「確認する物」として保留しましょう。

2.買取専門店の査定を活用する

出張査定なら自宅から出ずに確認が可能です。
複数の業者に査定を依頼することで安心して判断することができます。

3.作業は小分けにして進める

一度に全てを片づけようとすると、挫折する原因になります。
場所や日にちを小分けにして、更に部屋ごとやジャンルごとに進めると負担が軽減し、挫折することなく少しづつ進めていくことができます。

まとめ

遺品整理では、見た目や使用感だけで価値を判断してしまうと、思わぬ“もったいない処分”につながります。
もし「これは売れるかもしれない?」と思ったら、是非SHIENにお持ち込みくださいませ。

もちろん出張買取も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
皆さんの思い出と価値をしっかり確認しながら、無理のないペースで一緒に整理を進めていきましょう。