実家や自宅を整理していたら昔の物が出てきたけど、これって売れるのかな・・。
そんな風に思ったことはありませんか?
じつは押し入れや箪笥の奥に眠っているアイテムの中には思いがけず高く売れる物が沢山あります。
今回は買い取り専門店が実際に良く取り扱っている高価買い取りになりやすい意外なアイテムをブランド名を含めて詳しくご紹介します。
1.ブランドバッグ・財布
ルイ・ヴィトンやエルメスといったハイブランドは、世代を問わず人気があるブランドです。
多少の傷や使用感があっても、人気モデルや限定品なら高価買取の可能性が上がります。
ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)
モノグラム、ダミエなどの定番ラインは中古でも安定して高値が付きやすいです。
シャネル(CHANEL)
マトラッセ、ボーイシャネルは女性に人気があり需要もあります。
エルメス(Hermès)
バーキン、ケリーは市場でも別格の高額査定に繋がりやすくなっています。
グッチ(GUCCI)
GG柄やオールドグッチが再評価され人気上昇中です。
プラダ(PRADA)
ナイロンバッグのトレンド回復傾向にあります。
2.腕時計

高級時計はもちろん、国産時計も世界中で需要があります。
壊れていても部品取りとして需要があるので、動かない時計でも査定に一度出してみましょう。
ロレックス(ROLEX)
サブマリーナ、デイトナは世界的に需要多く査定も高額になりやすいです。
オメガ(OMEGA)
スピードマスター、シーマスターが定番で人気があります。
タグ・ホイヤー(TAG Heuer)
カレラ、モナコなどスポーツモデルの需要があります。
セイコー(SEIKO)
グランドセイコー、アストロンは高い評価を受けています。
シチズン(CITIZEN)
カンパノラ、エコドライブはコレクターの間で需要が高まっています。
3.記念硬貨・古銭
古いお金や記念硬貨は思わぬ高額査定になることがあります。
コレクター需要が高く、特に未使用や保存状態が良いものは驚くような査定額が付くこともあります。
- 東京オリンピック記念硬貨(1964年・2020年)
- 天皇陛下御在位記念硬貨(昭和・平成・令和)
- 地方自治法施行60周年記念貨幣(47都道府県シリーズ)
- 旧紙幣(聖徳太子の一万円札など)
- 旧百円銀貨(稲穂や鳳凰デザイン)
4.カメラ・レンズ

デジタルカメラだけではなく、古いフィルムカメラも人気があります。
趣味で集めていてカメラや、倉庫に眠っている古いモデルでも想像以上の値段が付くことがあります。
ニコン(Nikon)
Fシリーズ、Dシリーズ、単焦点レンズが定番で人気があります。
キヤノン(Canon)
EOSシリーズ、Lレンズの評価が高い傾向です。
ライカ(Leica)
M型ライカ、ズミクロンレンズは世界的に高額です。
ペンタックス(PENTAX)
フィルム一眼が再注目されています。
オリンパス(OLYMPUS)
OMシリーズ、PENシリーズが人気です。
5.骨董品・工芸品
日本の伝統工芸品や骨董品も見逃せないアイテムです。
「古いから価値がない」と思っていた物が実は数十万円以上になるケースも少なくありません。
茶道具
千家ゆかりの茶碗、棗、南部鉄瓶など。
陶磁器
有田焼、九谷焼、備前焼、京焼など。
漆器
輪島塗、村上木彫堆朱など。
掛け軸・書画
横山大観、棟方志功など著名作家の作品。
工芸作家もの
人間国宝作家による陶器や漆器、刀剣など。
まとめ
今回ご紹介した5アイテムは特に家に眠っている可能性が高いものです。
捨てる前に一度査定してみることで、意外な臨時収入につながるかもしれません。
SHIENでは、あなたの大切な思い出と一緒に古くなってしまった物もしっかりプロが査定しております。
是非、この機会にSHIENへ査定のご相談を頂ければと思います。


