使いかけの香水、読まない古雑誌はゴミ | ちょっと待って!実はそれ高額になるかも

お知らせ

使いかけの香水や、もう読まない古雑誌を整理して捨ててしまおうと思っている方、ちょっと待って!実はそれ大きな間違いかもしれません。

買取専門店では意外なアイテムが高値で取引されることがあり、特に香水や古雑誌は高値が付くことがあるのをご存じですか?
今回は「どんな香水や雑誌が売れるのか」「高額になりやすい条件」「実際の高額買取事例」をご紹介します。

香水が買取対象になる理由と高額になりやすい種類

香水はブランドアイテムとしての需要が高く、中古市場でも安定した人気があります。特に以下のようなものは高額査定につながりやすいです。

ハイブランド品

CHANEL(シャネル)、DIOR(ディオール)、GUCCI(グッチ)などの有名ブランドは常に人気。廃盤になったモデルは希少価値が高く、特に高値が付きやすいです。

限定品・コラボ品

期間限定で販売された香水や、有名デザイナーやアーティストとのコラボ商品はコレクター需要が高く、高額買取の可能性大。

未開封・未使用品

箱付き・未使用で残量が満タンの香水は特に評価が高いです。使いかけでもブランドによっては査定対象になります。

実際の高額事例

・廃盤となった「シャネル No.5 オードゥパルファム(未開封100ml)」
→ 2万円以上での買い取り実績あり

・「クリスチャンディオール 限定コレクションボトル(使用済・残量7割)」 → 8,000円前後で買い取り

古雑誌が思わぬ高額になる理由と売れる種類

雑誌は古いから処分と思いがちですが、実はコレクターが多く存在します。
特に以下のようなジャンルは需要が高くなっています。

ファッション誌のバックナンバー

Vogue、non-no、an・an など人気ブランドやモデルの特集号は高値が付くことがあります。
90年代や2000年代初期のファッション誌は特に人気です。

アイドル・音楽雑誌

昔の「明星」「平凡」、80~90年代のジャニーズ関連雑誌、音楽シーンを彩ったバンド特集号はファンにとってお宝で、状態次第で思わぬ価格になる場合があります。

アニメ・漫画雑誌

「週刊少年ジャンプ」や「りぼん」などの創刊号や人気作品の初登場号はプレミアがつく場合があります。

専門誌・サブカル系

クルマ、バイク、映画、サブカル系の雑誌も根強いファンが存在し、限定号や廃刊誌は高額になるケースがあります。

実際の高額事例

・1980年代の「明星(ジャニーズ特集号)」→ 1冊 3,000円以上で取引。

・「週刊少年ジャンプ 1984年号(ドラゴンボール初登場回)」→ 状態良好で1万円以上の査定。

・2000年代初期の「Vogue Japan(有名デザイナー特集号)」→ 2,000円前後での買い取り実績あり。

まとめ

香水も古雑誌も、「こんなもの売れるの?」と思うアイテムが意外と高額になることがあります。
ゴミとして処分する前に、ぜひ一度プロの目で査定を受けてみませんか?おうちに眠っている香水や古雑誌が思わぬお宝になるかもしれません。

SHIENでは香水や古雑誌などの買取も受け付けておりますので、まずはお気軽に無料査定からお問い合わせくださいませ。