昔遊んでいたゲーム機やソフト、もう使わないし処分しようかなと思っていませんか?
実は今、レトロゲームの需要が世界的に高まっているのをご存知でしょうか。
日本のゲームは品質が高く、海外コレクターからも非常に人気があります。
そのため、古いゲームでも思わぬ高値がつくことも。
この記事では、レトロゲームの基礎知識と買取事情を詳しくご紹介します。
レトロゲームとは?いつ頃のものを指すのか

一般的にレトロゲームとは、1980年代〜2000年代初頭までのゲーム機・ソフトを指します。
代表的な世代は以下の通りです。
- ファミコン・スーパーファミコン世代(1980〜90年代)
- プレイステーション初期・セガサターン世代(1990年代後半)
- ゲームボーイなどの携帯ゲーム機
現在では生産終了しているものが多く、コレクター市場での価値が高まっています。
■ どんなものがレトロゲームになるのか
主に以下のようなものが買取対象になります。
- 古い家庭用ゲーム機本体
- ゲームソフト(カセット・ディスク)
- 周辺機器(コントローラー・アダプターなど)
- 限定版・セット商品
特に価値がつきやすいのは、
- 人気シリーズ作品
- 生産数が少ないタイトル
- 未開封・美品
- 海外で需要が高いもの
レトロゲームの大まかな相場

レトロゲームの買取価格も幅があります。
- 数百円〜数千円:一般的なソフト
- 数千円〜数万円:人気タイトル・状態良好品
- 数万円以上:希少ソフト・限定品・未開封品
また、ゲーム機本体も状態や付属品によってはしっかりと値段がつくケースが多いです。
動かないから無理と思われがちですが、実はジャンク品でも需要があります。
■ まとめ
レトロゲームは今、国内外で需要が高まっている注目ジャンルです。
・昔遊んでいたゲーム機
・押し入れにしまったままのソフト
・遺品整理で出てきたゲーム
こうしたものの中にも、高価買取につながるものが眠っている可能性があります。
古いから・動かないから価値がないと決めつけてしまう前に、一度査定に出してみることが大切です。
買い取り専門店SHIENでは、レトロゲームの査定も幅広く対応しております。
まとめての査定も可能ですので、お気軽にご相談ください。


