「壊れているし捨てるしかない…」
そんな風に思っているモノ、実は意外とお金になるのをご存じですか?
「まさかこれが売れるとは思わなかった!」
という驚きの声が多く寄せられています。
今回はそんな意外性のあるジャンク品の買い取りについて紹介していきます。
壊れていても、なぜ売れるのか?
壊れたものでも売れる理由は大きく3つあります。
1.パーツ取りに価値があるから
壊れていても
- 部品
- バッテリー
- 基板
- 外装
作動する一部の機能などが再利用できます。
製造終了モデルの部品は特に需要が高く、ジャンク品のほうが高く売れることもあるほどです。
2.修理して再販する業者に需要がある
専門の修理業者は手間をかけて再生させ、中古品として再販売します。
修理前提の仕入れだからこそ、壊れていても価値があるのです。
コレクター市場がある
古いカメラ、ゲーム機、腕時計などは動かなくても 部品・外観・型番そのものに価値があり、コレクター需要が続いています。
ジャンク品とはそもそも何か

一般的に「ジャンク品」とは
- 故障している
- 正常に動作しない
- 欠品がある
- ボロボロで状態が悪い
といった訳あり品のこと。
ただし、【使えない=価値がないではない】のがポイントです。
買取店では状態を確認しパーツとして価値があるかを見極めて査定します。
ジャンク品として売るメリット
壊れたものを買取に出す最大のメリットは次の通りです。
- 捨てるはずのものが“お金になる”:意外と100円〜1万円以上になることも。
- 捨てる手間・処分費がかからない:家電リサイクル料金が不要になる場合も。
- 家の中がスッキリ片付く:壊れたまま置いてある家電やガジェットを一気に手放せます。
- 資源として再利用される:環境にも優しい選択です。
壊れていても買い取りできる意外なジャンク品

「え、これ本当に売れるの?」という代表的なジャンク品をご紹介します。
1.スマホ・タブレット
画面割れ・電源が入らない・水没でも買取可能。
相場:500円~12,000円
(モデル・状態・部品の需要により変動)
2.デジタルカメラ・一眼レフ
シャッター不良、レンズカビ、電源不可でも需要あり。
古いフィルムカメラも人気。
相場:1,000円~50,000円
3.ノートパソコン
液晶割れ・起動不可・キーボード不良でもパーツ価値あり。
相場:1,000円~20,000円
4.ゲーム機(Switch・PS4・PS5・DSなど)
動かなくても部品に価値があるため、安定した需要があります。
相場:500円~15,000円
5.腕時計(電池切れ・動かないもの)
高級時計でなくても、機械部分が使えることがあります。
相場:300円~50,000円
(ブランド品は壊れていても高値のことが多い)
6.イヤホン・ヘッドホン
片耳だけ音が出ない、断線、バッテリー不良でも人気ブランドは買取可。
相場:300円~8,000円
7.調理家電(炊飯器・電子レンジ・掃除機)
一部機能の故障や古い型でも、海外需要があることも。
相場:300円~6,000円
8.アクセサリー
(ちぎれたネックレス・片方だけのピアス)
金・プラチナは 壊れていても純度で査定できるため確実に売れます。
相場:素材の重さ・純度による(高価買取)
これらはすべて壊れていても売れる代表例です。
捨てる前に一度査定に出して確認してみる価値があります。
ジャンク品の相場は?
ジャンク品の相場は次の3つで決まります。
- パーツの需要があるか:生産終了モデルは高値になりやすい。
- 壊れ方:部品が多く残っているほど高額に。
- ブランド・型番:Apple、SONY、Nikon、Panasonicなどは人気。
平均的には500円〜数万円まで幅広い のが特徴です。
逆に買取できないジャンク品とは?
すべての壊れたものが売れるわけではありません。
以下は買取不可になりやすい例です。
- 法律に抵触するもの(模造品・盗品)
- 破損が激しすぎて部品取りできないもの
- 完全にバラバラになっている電子機器
- 異臭・腐敗があるもの
- バッテリーの膨張が著しい危険品
- 家庭ゴミ扱いのもの(スポンジ・布類など)
これは大丈夫?と迷った時は、写真で問い合わせるのが早いです。
まとめ
壊れていても売れる物は沢山あります。
ジャンク品は「価値がないもの」ではありません。
壊れていても
- パーツとしての価値がある
- 修理して再販できる
- コレクター需要がある
など、意外な市場が広がっています。
捨てる前に、一度査定に出してみることをおすすめします。
SHIEN神戸では、スマホ・家電・カメラ・ゲーム機・アクセサリーなど、壊れているものでも積極的に買取しています。
ぜひお気軽にSHIEN神戸の買取サービスをご利用ください。


