高く売りたい人がやりがちな失敗例5選! | 実はこんな行動もNG!?

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季節が変わり不用品が何となく増えてきたような気がする..
秋は衣替えのシーズンでもあり、ここ1年の間で来てない服や使ってないものが続々と出てくる季節でもあります。

買い取り専門店にもっていくならば、できるだけ高く買い取ってもらいたい!その気持ちとってもよくわかります。
しかし!そのやる気が空回りしてしまい、かえって損をしてしまうケースも少なくありません。

今回は、買い取りの現場でよくみられる失敗例とどうすれば高く売れるのかというポイントを意外なNG行動も一緒に詳しく解説します。

1.適当なお店で査定に出す

「査定価格もそこまで変わらないだろう」と、適当なお店でまとめて査定を出してしまうと、実は買取金額に大きな差が出来てしまいます。
広告宣伝に多大なコストをかけているような店舗では、経費が多くかかる分、買取査定金額は低めに設定されます。

私たちSHIENでは、買取専門店として余計なコストをカットし、プロの査定によって高価買取を実現しております。

2.自己流掃除と修理

汚れたまま出すのは失礼と思って自己流で磨いたりしてませんか?
ある程度の汚れを落とすことは大事ですが、やりすぎクリーニングは逆効果になります。

例えば

  • ブランドバッグを除菌シートで拭いて色落ち
  • 時計を磨いてコーティングを剥がしてしまう。
  • フィギュアやカメラを分解して破損 など

査定前の素人修理や強い洗浄剤の使用は商品価値を大きく下げる要因になるので、もしやるのであれば軽くホコリを取って乾拭き程度にとどめ、あとは専門店でのクリーニングを検討してみましょう。

3.付属品の有無

箱・保証書・タグ・替えベルトなど、付属品があるだけで査定額が1.2~1.5倍にアップすることがあります。
後で探そうと思っても、そのまま付属品がないまま査定に出してしまう人が多いのが現状です。

特にブランド品・家電・時計などは付属品があるかないかで買い取り価格に大きな影響があります。

4.季節を選ばず思い立った時に売る

もう使わないし、今すぐ売ろう!という気持ちは大事ですが買い取りにも旬があります。

例えば

  • 冬物家電(ヒーター・こたつ)は秋~初冬
  • 夏家電(扇風機・エアコン)は春~初夏
  • ブランドアウターは秋
  • 浴衣や夏服は初夏 など

四季を少しずらすだけで査定額が2~3割変わることもあるんです。
季節ものは使い終わった直後ではなく、次の需要期前に出すのがベスト!

5.ネット相場はあくまで目安

「ネットでは~円で売れてたのに!」
確かにフリマアプリやオークションサイトを見ると高値で並んでいますが、それは実際に売れた金額ではなく、出品価格であったり状態や付属品が全く違うケースも多いです。

この誤解がもとで強気すぎる交渉をすると買い取り店との信頼関係が崩れることもあります。

ネットの相場は参考・目安程度に考え、実際の査定理由を質問して納得することが大切です。

まとめ

高く売りたいなら正しい準備とタイミングがカギです。
焦って出すよりも

  • 専門店を選ぶ
  • 付属品を揃える
  • 状態を保つ
  • 季節を見極める

上記のポイントを意識するだけで査定額が数千~数万円アップすることもあります。

それでも、どのタイミングで売るのがいい?これは専門店に出した方がいい?など迷うこともあると思います。
もし迷ってしまったら、無料査定を利用してみましょう。

SHIENでは専門のスタッフがあなたの大切な想いも一緒に丁寧に査定します。
高く売りたいを失敗しないためにも、是非お気軽にご相談ください。